また健康増進を実感しています

昨日、夕方、日が暮れかけたころにサーフィンをやりました。雨続きで一週間くらいサーフィンができないのは、以前はちょうど疲れが出るころで、疲労回復に当てていましたが、2、3日前から疲れが取れ始め、サーフィンに行きたくてうずうずしていたので、曇っていて小寒で、冬のウエットスーツではなかったので、上がるころには体が冷えていましたが、楽しめました。


今朝も疲れが残っていません。57才なのに日に日に健康増進を感じています。私は元々冷え性で、数年前に飲んでいた朝鮮人参も寒くなるので再開しましたが、何分の一かの量で済んでいます。


毎晩酒を飲んでいて、休肝日はありませんが、昨年の夏ころまでは飲み終わり頃にお腹が変な感じになっていたのが、ならなくなりました。空腹の時に起きる胃の変な感じもなくなりました。


元々体が弱かったため、どういうことをすれば体がどうなるかといったことも、ものすごくたくさん経験しています。体が敏感であるともいえます。冷え性で、筋肉も弱いため、ボディビルをいくらやっても、ある程度までしか筋肉がつかなかっただけでなく、体調が悪くなるのを感じていました。


このことは、ヨガも同じく、東京のヨガ道場を何件もまわり、ヨガ修行してヨガティーチャーをやっていた時期もありましたが、最近もヨガのようなストレッチをやり続けると、体に負担がかかっていることを実感しています。そのせいか、ヨガの昔有名だった大家の何人かの先生は短命でした。ヨガティーチャーの方々も体を壊している実例をよく見ました。


押したり、もんだり、マッサージしたり、鍼や整体などに通われているすべての方々が体が固まっているのを何十年も見ていて、人に体をほぐしてもらうと、自分の力で筋肉をやわらかくする氣の働きが弱るんではないかと思っていました。


精神世界スピリチャルに傾倒するほど、ご自分の体(命)への意識が薄くなりますが、そういう人に手を当てると、特にこの時期どんなにいいといわれている目に見えない世界のメソッドに傾倒している人であっても、私は一時的に自分の手が冷えることも実感しています。


最近は神事などもセミナーと称して、誰でもできるといって、お金を取って伝授しているような所もありますが、こういったことは、すべてのヒーリングも同じく、生まれつきその星の元に生まれた特別な人だけができる特殊なものなので、そういったことを神社仏閣を利用して専門家がお金儲けすることと同じく、一般の人もお金を払って身に付けようとすると、必ず良くないほうに行くと感じています。健康を害すると思います。触らぬ神に祟りなしで、我々一般人はそういったものには首を突っ込むべきでないでしょう。


私も毎日不思議現象が起きていますが、何かの導きであることは確かですが、私がすべきことは、私に授けられた、与えられた体(命)をより良いものにして輝かせること、体(命)を使って人様に快の幸せを与えることで、どんな人も幸せになって頂きたいと仕事することであります。


そこでは小難しい話を一切しないことが大部分であるといったことが大前提です。特殊なもの、特別なものでは、より多くの人が健康に幸せになれないために、愛がありません。


私は幸福とか、愛とか、絆とか、慈悲とかいったようなものは、言葉で語るようなものではなくて、体(命)を使って動かして実践するなかで、実感として感覚として感じるものであって、言葉にしたら嘘になると思うんです。


だから、言葉巧みに幸福だとか、愛だとか、絆だとか、慈悲だとかいったようなことを説明すればするほど、その文章が長くなればなるほど、言葉が長くなればなるほど、確実に洗脳に繋がると思います。


体(命)を使っての実践の繰り返しのなかで初めて、愛や幸せや絆や慈悲が自然と芽生え、育まれます。このことがさらなる健康増進につながります。


私の仕事では、完璧なる浄霊現象のようなことが当然の如く度々起きていますが、その証拠としては、先生や家族、お客様が年月とともに、より健康増進しながら幸せになれるということです。


ただし、浄霊現象のようなことが起きるときに、悪いものが浄化される過程で、どうしてもうちに来られなくなる人々が出てきます。


先生が魔法のようにお客様の症状や病気を治していると、このことが絶対に起きません。


私が年月とともにすべての人が今より健康増進すること、今より健康増進することと繰り返し強調するのは、こういった理由です。


体験談ブログをご参照下さい。

ひと月位前からグループ遠隔を受けられている方の体験談 愛知県・女性 2017年10月

もうこれっきゃないです、整膚と氣

台湾在住の方の整膚体験談にあるように、例えば、私もスネから足首にかけての皮膚がおそらくサーフィンのやり過ぎで、足の使い過ぎで、少しガサガサしていたのが整膚を続けてツルツルになってきました。海で出会った私より十位上のレジェンドサーファーは、私よりボコボコに足が肌荒れしていました。おそらくそのうち体を壊されると思います。


私は、例えば、足腰のサーフィン疲れ、過労は、整膚を続けることで、去年の今よりも良くなってきています。どんな体操、ストレッチ、氣功をいくらやっても、どんなにすごい氣・エネルギーであっても、これができませんでした。こういったことは、すべての体の部位、ありとあらゆる健康の分野に当てはまり、尚且つ、すべての人に当てはまります。


私も胃腸が元々虚弱ですが、氣功である程度良くなり、その後、氣功の好転反応で救急車を呼ぶ寸前の激痛を何十回も味わいました。結局、整膚で良くなり、さらに現在進行形で胃腸など内臓すべてが丈夫になりつつあります。
こういったことは、どんな体操や飲食、氣・エネルギー等々、人間が健康になるためのありとあらゆる手段を講じてもできないのに、整膚は誰でもできます。


続けていくほど更なる効果を実感できますが、より効果的な正しい整膚でないとなかなか難しいです。だから、勉強、学びが必要ですが、どんなに年をとってもできる勉強、学びが整膚でできます。


若かったり、もともと丈夫だったりすると、なかなか真の良さが理解できません。整膚ではスポーツ選手、アスリートの疲労・けがの回復、予防ができるだけでなく、機能が高まるので、記録向上ができます。これができる気功やヒーリングはないです。あっても一時的な効果です。


私はプロの格闘家なども付けているサーフィン雑誌に出ていたバンデルといったブレスやネックレスを愛用して効果を感じていますが、この効果は気・エネルギーなど不思議世界のグッズでは感じられませんでした。


なのに、バンデルは数千円なのに、スピリチュアル精神世界グッズでははるかに高価です。それ以外の、例えば、マッサージ機や温熱器やエネルギーグッズ等々は一切不要です。


健康グッズは健康をかえって損ねるものばかりです。寒ければ衣服を着たり、布団をかけたり、暖房をつけたりしますが、健康法として温めることをすると温めすぎとなり、氣を弱らせます。


氣が弱い人でないと足湯や腰湯、温熱療法等々の温める健康法は不快で、できません。そういったものが気持ちよいと感じる人は長湯もそうですが、完全に氣が弱っているため、酵素風呂やゲルマニウムも含めて、続けるほど体が弱り、自らの体の力で体を温めたり、毒素を排出する力が弱ってしまいます。


道具や機械、物などを使って体を調整したり、温めたりすることで、体がその物に頼ってしまい、弱ります。骨盤ベルトや補正下着も全く同じです。飲食で健康になった人はその飲食が変わることですぐに体調を崩すといった実例はたくさん見ています。


だから、余り飲食にはこだわらず、何でも食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べることで、消化吸収が良くなり、健康になれます。健康食品も必要な時期、必要な人もいるでしょうが、頼り過ぎると健康を害するほうに行くと思います。


例えば、スポーツ選手が摂るアスリートサプリメントなどもケースバイケースで摂ったり摂らなかったりで、人体実験されるのもよいと思います。


今、世に出ている、知られている健康法のほとんどすべて、出回っている本やテレビでやっているようなこと等々の9割はやらないほうが良くて、その1割の中の90%はやってもいいけど、効果が浅いもので、その中の1割が本当に効果があるものということで、整膚だけとなります。このことは、美容においてもいえるのではないかと、もう少ししたら研究し始めます。


そして、無の氣功の氣は何もない、何もしないで、必要最低限で必要な時に行えば勝手に自然に反応して、作用して、自然に良くなる力を助けるものとして整膚を補助する、補助できる、この世でたった一つのものです。


あと、忘れちゃいけないのが、いつも感じたり、目撃したりしている正真正銘の本当の本物の癒しの神様の存在と、その導きです。
サーフィン動画をアップしました。
もっといいライディングがあったのですが、撮れませんでした。

https://youtu.be/q8iWG2X0DMs

https://youtu.be/9aZk6SEi2XQ

本音で生きるほど幸せになれる

〜何も信じることなく、疑わず、感じる感性と理解する理解力を強化するほど、幸せになれる〜


ので、私の教室ではこういったことを高めるために、体を使って体に対して感じながら、無の氣功と整膚を繰り返し、どのように変化したかを、効果が出たかを繰り返すことの繰り返しをすることで、氣がパワーアップして、体がゆるみ、物事の真偽を見極める心眼が開き、さらにそれを強化していく繰り返しのまた繰り返しをし続けていきます。


このなかには、どう生きたらいいかとか、幸せに生きるための法則とか、教えだとかいったような大脳半球の人工的な洗脳の元になる指導が一切ありません。


親や学校から良い子になりなさい、立派な人になりなさい、勉強ができて、良い会社に入りなさい、そして、会社に入ったらその枠の中でストレスがあっても感じないようにして生きるんですと教え込まれて、そうし続けているうちに、そういった建前が本音になってしまい、自分の本当の本音がわからなくなってしまっている人が多いです。


そうすると、私の教室のような感じることの繰り返しで感性を高めていくことができません。当然、理解しようとする理解力が乏しくなります。この理解力とは、学校教育でいう理解力はほとんど役に立ちません。その証拠に、東大出の若い医師達が女性を暴行する事件が起きたことを見ても、全く人を命を理解する理解力が感じる感性が育っていないことがわかります。


体を使って体に直接働きかけることのみによってだけ、命の大切さを本当の意味で実感する、感じる感性と相手のことを理解する理解力が強化、育まれていきます。


私の施術に通いながら占いを勉強して独立された方がいますが、お客さんを前にすると霊感が働き、勉強したこととは別に感性でわかるようになった人がいます。今はかなりお客さんが訪れ、繁盛しているそうですが、体を開拓することでその能力がまたさらに磨かれ、開花します。


私は人間がつくった生きる法則とかいったようなものは、ほとんど信じませんし、興味がありません。そういった型、枠にはまって囚われている先生は、自分の体が危うくなっているのに気がつかないでいます。


人の悪口を言っているところを聞いたことがないという良い人は、現代の社会とはかなり合わないために、相当にご自分に無理をかけているために、病気になりやすいです。


憎まれっ子世にはばかるが現代にマッチしています。30代、40代の若いうちから親や社会や会社や先生や宗教等々に、枠に、型にはめられて自分の本音を建前と間違えるほど弱めてしまうと、その後の人生がものすごく大変な辛い目に遭います。


氣が弱いと、どうしてもビクビク、オドオドして、他人の目を気にして生きるようになってしまいます。さあ、皆さん、もっともっともっともっと氣を強くして、高くして、限りなく強く明るくやわらかく大らかな心を養い、育て続けましょう。

本物・本当のことを見極める力を強くするほど、幸せになれる

一般の普通の人からは、ほとんどの人から良い氣が出ていますが、健康に幸せになれますよと言っている先生、団体からは悪い氣が出ていることが多いです。


昨夜もテレビをちらっとつけたら、アマゾンのシャーマンを訪ねていくディレクターの番組をやっていましたが、そのシャーマンはそのディレクターにはものすごい悪霊が取り憑いていると言っていましたが、私から見たら、ディレクターは良い氣が出ていて、シャーマンからは悪い氣が出ていました。くだらないのですぐに番組を変えました。


こういった事実は、昔から伝統を重んじてやってきたといわれる、しかも、大自然の中でやってきて、神秘的な世界を持っている外国のものにやたら憧れを示すことで、ただそれだけで良いものだと信じてしまう、真実を見極める力が乏しい人々に見られます。


そういったものをお洒落なものとして、ファッション感覚として素敵だと思う感性を重視し過ぎると間違いを起こします。また、理論、理屈を言葉巧みに長々と解釈、説明することで納得してしまって、信じて、洗脳されてしまうような人々が高学歴になるほど多い事実もデータで出ているようですが、凶悪事件を起こしたオウム真理教などにもよく見られます。


私は以前の霊能問題でもはっきりとわかりましたが、長年教室をやってきて、そういった目に見えない世界を信じる人ほど、氣が弱いことがわかりました。氣が弱いということは、基本的に生きる力が弱いということです。生きる力が弱くなって、心配不安になるため、そういった目に見えない世界をやたら信じてしまいます。


では、なぜ氣の力、生きる力が弱くなったかと申しますと、その方々の育った環境、親などにも原因を見出せます。日本人は元々群れる傾向が強く、村八分、仲間外れにされることに対して極端に弱い傾向があるようです。
そのため、余り自分の意見を言わずに、感じたことを表現せずにいるため、氣が弱り、自分が何を感じているのか、思っているのかわからなくなる傾向があるようです。精神世界スピリチュアルでいうところのジャッジをしてはいけないなんていったような洗脳の手口にすぐに引っ掛かります。


だから、健康に幸せになれますといったような、汚れた穢い氣を発しているのに強い氣の先生方にコロッとだまされてしまいます。また、私のところで起きた霊能問題ではっきりとわかりましたが、氣が弱いと卑怯でずるい心になってしまうことがよくわかりました。


自分が得をしたい、良い人に見られたい、傷つきたくない、嫌な思いをしたくないという思いが真実を見極める思いに勝ってしまって、逃げてしまいます。そういう人達に、例えば、私は本当のことが知りたくて何回電話しても、連絡がつかなかったりします。


ネットの2チャンネル、誹謗中傷も自分の居所、名前を明かさずにできることで、ドンドンこの卑怯でずるい心を増長しますが、いずれ天罰が下ると思います。この天罰とは天が裁きを行うのではなく、自ら進んで不幸になる道を選んでしまうということだと思います。


私はものすごくたくさんの人を見てきて、氣と整膚の仕事をしてきて、目の前でその良さ、結果を示して、ご本人にも確認認識していただく繰り返しをいくらしても、なかにはこの一番効果があって誰でもできる超簡単な健康に幸せになれる最高の道から外れよう、外れようとしてしまう人も少なくないことを感じています。


それもやはり、その方々の生まれ育った環境もあってか、本当のこと、本物を見極める力を弱めてしまっていることが原因だなとわかりました。


良い人症候群の人が多すぎるため、あれもいい、これもいいと言って人を疑うことができずに、判断できずに、心がゴミ屋敷のように、情報のゴミの山となってしまっている人々が多いんです。


私はいまだに自分の体を使って人体実験のように毎日長時間生まれつき持った症状や弱い面を克服しようと努力し続けています。そのなかで本物を、本当のことを見極める目が力が育ってきているのを実感し続けています。


日本の国力、軍事、政治、経済等々は専門家がやることですが、強くて高い氣の国民一人一人がそのことの真偽を見極められます。日本国民、一人一人が自分の人生を健康と幸せをより良くするために何が一番必要で、効果的であるかを見極める力を強くし続けることが、氣を強くし続けることであって、そういった氣を強く高くした人が増えれば増えるほど、日本の国力も強く高まります。


これが唯一です。氣は強いだけではダメで、高くすることで心がきれいになります。それではじめて曇った色眼鏡がきれいになって、物事の真実を見極める力が育ち、養われます。


私の所に体験談をお寄せ下さる方々には非常に感謝しています。こういった方々は自分のことだけ考えるのではなく、ご自分の体験談が少しでも他の人に参考になればといった他を思いやる気持ちがあります。


私はブログを度々全削除したりしてきましたが、その度に後から、いや〜、ブログがよかったのにと言われますが、もっと早くから表現してほしいのです。さらに私に対してだけでなく、より多くの人々にご自分の真実への思いを表現してほしいと感じています。


体験談ブログをご参照下さい。
整膚体験談とご質問 海外在住男性 2017年10月

少しずつ健康になれる素晴らしさに感謝

先日、10数年通って頂いている90才近くの方に連れられて数年前からお見えで、この1年くらいは一月に一回ご一緒に必ずお見えの方が、いつもはほとんどしゃべらなかったのが、ちょっと話していいですかと言われ、何かと思ったら、うちに定期的に来るようになってからは、来る以前には入退院の繰り返しだったのが、入院しなくて済むようになりましたということをおっしゃっていました。


また、数年前から時々お見えで、はじめ肋間神経痛や胃のポリープや動悸等々の症状があった方は、この時期、涼しくなってくると調子を崩していたのが、上記の症状がなくなりながら、調子も崩すことがなくなってきたということです。


体全体の健康レベルが上がるため、年齢に関係なく、風邪やインフルエンザ、熱中症などがかかりにくくなるのが、氣と整膚の松本でやっている仕事です。


一般の人々は風邪を引けば風邪薬を飲んだり、下痢や腹痛になれば薬を飲んだり、インフルエンザワクチンを打ったり、病院に行ったりで、ある程度の年齢になればさらに様々な不調を現し始めます。


整膚を始めてから、お客さんだけでなく、私や妻も確実に健康増進していることを感じています。3年ちょっとでこれだけの変化なので、あと5年、10年やると、さらに健康になれる実感があります。65才、70才と年を重ねるたびに健康になっていける確信があります。ときどき様々な症状を繰り返しながら健康レベルが上がっていきます。氣と整膚でです。


今は高齢者でも筋トレやストレッチなど様々な運動、体操で健康増進を計っている人々が多くなってきましたが、その運動、体操で生じた疲れを、あるいは今までに溜めた疲れを取り去る方法が、氣と整膚以外にはないんです。ストレッチなどのゆるやかな体操でも確実に疲労が溜まります。それをケアする方法がこの世にはたった一つ、氣と整膚だけなんです。


整膚では、例えば、おへそから恥骨の間の陰部など自分自身でしかできない所を整膚し続けることで、必ず皮膚の状態が変わり、なかの筋肉や臓器、血管等々が段々良い状態になっていくことが手に取るようにわかるようになっていきます。


結果、立ったり座ったり歩いている感じが違ってきたり、心の状態までもより落ち着き感が増し、くつろげるようになります。そこの場所は自分自身にしかできないのに、一番大切な場所でもあります。


だから、どこだかの能力者など先生に病気を治してもらっただけでは、本当の意味で健康になれないことは明白なのに、そういった先生方に奇跡のように病気を治してもらったら、ほとんどの人が自分で自分を良くしようとすることをしなくなってしまいます。このことも、多くの能力者から邪気を確認できる原因なのかもしれません。


私は長年、膨大に氣を読むことをやってきて、特に整膚をやるようになってから、また、特に今年に入り、3月19日の未明の夢にあらわれた高僧の氣の伝授と癒しを受けてからか、あるいは、自分自身に氣と整膚を毎日長時間やり続けてきた結果か、手のひらで良い氣か悪い氣かを読み取る力がどんどん高まってきています。


先日も、妻に、ある人が悪い氣から良い氣に変化したよと言っていたら、はっきりとそれを裏付けることが起きました。人を判断することは悪いことのように人の好い人は言いますが、ある程度の判断を無意識にでもすることなしに生きていたら、場合によっては悪いことに巻き込まれかねません。


はい、はい、いいですよとお人好しのように生きていたら、というのではなくて、ほとんどの人が目先の損得勘定で計算高く、お金だけでなく、自分が良い人に見られようと計算して生きていて、そのために良否、善悪の判断をないがしろにしてしまっています。これじゃあ、絶対に人生は良くなりません。


例えば、同じ整膚をやるにしても、以前、整膚で救われたのに、ほかの名前で商標登録までしてやり始め、あたかも美のカリスマのように自分自身を飾り立てて仕事をしている人がいますが、大変失礼ですが、例えば、その人と蔡晶先生を比べたら、その美しさの違いを多くの人は感じ取ることでしょう。心の状態がその人が発する氣に表れています。そういったことの判断なしに生きていたら、人生は絶対に良くなりません。


誰しも欲があります。その欲を良いほうに使うか、悪いほうに使うかで人生が分かれます。その判断を私は手のひらで感じ取る氣によって超シンプルにやっています。


この気・エネルギーはああだこうだと常に頭脳でもって判断をして、常に目に見えない世界のことを考えているような、気・エネルギーおたくといってもよい、目に見えない世界にだけ興味があるような生活をしていることで、大抵は精神に異常をきたすようになる実例を何例も見てきました。気功など、気・エネルギーだけでは絶対に健康になれません。


今、うちでは10数年前後通い続けている方々で、一見、生き方ベタで、社会でもあまり良い思いをしてこなかった人々でも、正しい整膚に目覚めながら、夢と希望を持てるようになってきた方々がチラッ、チラッと出てきています。


氣と整膚の松本に通われているだけでも、確実に年齢に関係なく、心と体が成長し、人生が輝き始める人が出てきました。声高らかにすぐに整膚師になりますと言う人々よりも本物っぽいです。


宗教やネットワークビジネスなどを勧誘する人々は、ガツガツと何かに取り憑かれたように人々を説得しようとしていますが、やはりドンドン邪気が溜まっていきます。


本当に幸せになる人は、そういったガツガツした心でバタバタと動き回り、口先でベラベラとまくしたてるのではなく、日々毎日、自分の体に向き合い、コツコツとひたむきに自分自身に与えられた体(命)の皮膚をじっくりと耕していくことで心も耕され、幸せになっていくことを実感しながら、まずは黙って人に整膚を自分の体を使って施術することに喜びを見出し、それを高めていく努力をしていきます。


で、この過程で、さらに健康になれていく、年とともに健康になっていく素晴らしさに感謝ができるようになるでしょう。

嘘、ごまかし、思い込みを見破るほど、幸せになれる

今朝、テレビで木更津市の霊能詐欺をやっていました。私の所でも2016年5月にお客さんで見えていた霊能者に何人かのお客さんを紹介したら、うちに行ってはダメということをお客さんは言われたそうですが、その証人となる方も、今も私の所にお見えです。茂原警察署に電話したら、営業妨害になりますので被害届を出して下さいと言われました。


おそらくその霊能者のお客さんがうちに来ることで、嘘、詐欺が暴露されてしまうからだったのでしょう。私はそのようなものが必要な方もいることもあるでしょうからと、お客さんに紹介しましたが、もうこのことを鑑みても、そういった霊能などといった目に見えない世界は、嘘、ごまかし、詐欺であることがわかりました。


ちょっと当たっていたりとか、その能力者の言われた通りやったら、確かに良いことが起きたといったような体験談があってもほとんど信用できません。今回の木更津での霊能詐欺も、だまされた人達もそういったことがあるかもしれないと普段から思っているため、だまされたんです。

 

もっとも宗教が間違っているから不幸になるんですと言っている団体が与党にまで勢力を拡大しているので、場合によっては国家ぐるみの詐欺に発展しかねないかと思われます。政治家など権力者たちが嘘、ごまかし、詐欺をしているので、一般の若者も平気で詐欺事件を起こしています。

 

やれ霊障だ、因縁だ、カルマだ、宿命だとか言って説明するほど、嘘、ごまかし、詐欺になります。そういった先生方の多くは、大抵はだまそうとしているのではなく、思い込んでいることで、結果、他者を伴うもののため、嘘、ごまかし、詐欺に繋がっている実例がごまんとあります。


間違うことは、どんな人もあるでしょうが、そういった能力者に限ってそれを認めようとしません。一つは返金しなくてはいけないこともあるでしょうが、一番はやはり、プライドが許さないからでしょう。


こういったことは、ヨガや気功、健康体操、食養等々、ありとあらゆる健康法や治療法などにおいても見られ、人間が健康に幸せになれますといったすべてのことに、すべての先生に見られます。


ありのままの事実現実を直視して生きていない人が多いです。無の氣功と整膚に対しても、えーっ、そんなことがあるのと言って、私のホームページやブログをたいして読まずに、はなから拒否する人もいるでしょうが、そういう人でもいざどこか悪くすれば、必ず結果を出せる自信は私にはあります。


嘘、偽り、ごまかし等々は本来、男女関係などにおいて普通にみられますが、そこに愛があれば許されるとよく言われています。しかし、有名女優と不倫した医師など、その現場を自分で写真に撮って、おそらく誰かに自慢したのでしょう、そこには愛のかけらもありません。その医師の仕事も愛が存在しないのでしょう。


よく田舎の実業家などの権力者たちが愛人をもうけて、自分の力自慢をすることなども全く同じで、愛のかけらは一切ありません。私は実家が田舎で親が商売していた関係上、よくそういったことを見聞してきて、氣功の仕事になってからもそういった人間関係を見てきました。


ニューウェイズというネットワークビジネスをやっていた時、ある奥さんが自分の旦那のことをけちょんけちょんに言っていたはずなのに、後で大変ですねというようなことを言ったら、私は主人を愛していますというようなことを言っていたそうです。


嘘で塗り固めた人生を送っている人々は、確実に不幸になる実例はごまんと報道されています。犯罪にまで至らなくても、我々の生活、人生の中に嘘、ごまかし、詐欺、思い込み等々は膨大に存在していて、場合によっては、このことが邪気の塊となって人類滅亡に至るかもしれません。


思えばそうなる、イワシの頭も信心で、何でも信ずれば思い通りになると勘違いしている人もいます。様々な本などを読むと、思考は実現するといって、人を洗脳している人達が多いです。


風水などでも、女性の先生が自分の方法をすることで幸せになったんです〜と言っていましたが、その人の体を見たら不幸極まりないことは、つい先日まで自ら動画をアップし続けていたお掃除女優さんにも当てはまります。


とにかく世の中は嘘、ごまかし、詐欺、思いこみの一家一人以上の先生方が増えちゃいました。家族に私は知っているわ〜、わかっているわ〜、偉いんです〜〜というような人が増えたように感じます。


ネットなどの情報の大洪水に飲み込まれたままアップアップしている人々が多いです。皆さん、とにもかくにも、人々、先生方、プロ、先生面している人達の嘘、ごまかし、詐欺、思い込みをドンドンドンドン見破ることをしましょうよ。


おそらくこれからは2チャンネルを始め、自分の名前や居所を言わずに誹謗中傷メールとか送りつける人々等々の所在がはっきりと暴かれることになります。そして、ありとあらゆる宗教も含めて、健康に幸せになれますといった方法の嘘、偽り、ごまかし、詐欺がドンドン露わになり、暴かれる時代になります。私も必要があれば過去体験してきたことを事細かに詳細に公にしようと思っています。


できるだけ多くの皆さんが、嘘、偽り、ごまかし、詐欺を見破る力を、その能力をつけてほしいと願って、これからも多弁にならずに、ときには黙って仕事をし続けていきます。

 

魔法のように病気や症状をその場で治してしまうといったようなことは、嘘ではないですが、自然の理に反しているような気がしています。大抵そういった先生方からは多量の邪気を確認できますが、このことは何故かといったようなことも、これから次第にわかってくると思います。

 

私は人様の病気や症状を私が治したり、癒やしたりするのではなくて、例え、その場で患部が治らなくても、体全体のどこかが楽になって頂く体験をして頂き、ご自分でも治せる可能性に少しでも気づいて頂くことが、一番仕事として楽しさを感じるんです。なぜかというと、そこには邪気ではなくて素晴らしい氣が流れているからです。

 

体験談ブログをご参照下さい。

当たり前のことが当たり前にできることの幸せの有難さ 2017年10月

誰でも自分の手で健康に幸せになれるわけは、愛があるから

誰でも多少の愛情不足で生まれ、育ちます。不足のほうにばかり囚われている人は、さらに自ら愛情不足となり、不幸になります。生まれ育ちが少ない愛情でも、自ら愛情を増やそうとしている人だけが幸福になれます。この真実だけが本当のことであって、愛がなければ絶対にどんなことをやっても、信じても、崇拝しても、幸せになれないです。


気功を長年されていて、一時プロになろうとした人がしばらくお見えでしたが、私が整膚をやり始めた途端にお見えにならなくなりました。その方の奥さんは多少の精神疾患の傾向があるのに、ご主人は自分には一生懸命気功しても、奥さんにはやらないようでした。


私のことを何か気功の達人か、天才かのように勝手に思っていた人達も、私が整膚をやり始めた途端、お見えにならなくなりました。私の知り合いで、長年鍼治療をされていた人は、精神疾患で廃業したそうです。


これらの人達はすべて愛が足りない、愛を育み、増やそうとしていません。ご自分の愛を育み、増やそうとしていないです。そうすると、整膚を拒否したり、やっても効果が上がりにくかったりする傾向があるようです。


セルフ整膚はご自分の体に向き合いながら、心を整え、集中力、洞察力、ひらめきなどを増しながら、幸せになっていけます。日々刻々と体は変化するため、整膚をした時の感覚は常に違います。


この感覚を味わい、感ずることが絶対に必要ですが、効果が上がりにくい人は、ただ機械的に、感じる感覚を無視してされていたりしています。当然、愛は育ちません。


無の氣功は何度も記してきたように、名前がないほうが本当はよくて、ただ手を当てるか、かざすかで、その感覚を感じ取る訓練を自己氣功や遠隔、施術の繰り返しで同時にできます。


とにかく、その繰り返しにおいて心と体、人間関係などの変化を感じ取っていく繰り返しで、それを観察して見つめていくことの繰り返しです。ただこれだけです。


で、食べたり、飲んだり、寝たり、排泄したり、笑ったり、悲しんだり等々の繰り返しの人生の楽しさ、喜びを味わい深くしていくほど幸せになるため、愛が自然と育まれ、増えていく自分を自然に感じ取れるようになるでしょう。


だから、大上段に構えて愛だ、愛だと叫んでも、絶対に上っ面の嘘の愛になることは、例えば、広島に原爆投下した人はキリスト教の儀式をした後に投下したことなどでもうかがえます。


30年以上前のトランスパーソナル心理学の故・吉福伸逸さんの話では、アメリカなどの禅や瞑想センターなどのグル、導師もすべからく金と女まみれだと話しています。そこまでいかなくても、現代でもやれ愛だとか、幸せだとかを言葉の世界で説きながら、それを聞いた人々はいかにも自分自身に愛が増えたとか、愛に触れたとかいっても、一時的であることは私も繰り返し実体験してきました。


だから、私は私の言葉に癒されたとか、気づかされたとかいう人のことは信用していませんし、私は言葉で人を説得したり、納得させようとすることはできるだけ避けて、私の体を使って黙って無の氣功と整膚を繰り返し繰り返し実践していくことのみをしています。


氣功だけでは絶対に健康に幸福になれません。気・エネルギーなどの目に見えない世界の操作だけで健康に幸せになれると勘違いしている人々が多いですが、私の体験では、気・エネルギーを人為的作為的に操作、コントロールして操るようなことは反作用があり、その反作用で大変になって、お見えになる方々がたくさんいます。


一時的にいくら良い結果が出ても、それに目がくらんで、さらにやろうとすることで、気功師、お客さんが後々副作用のようなもので大変となり、お見えになられます。


また、自分が受けていた、習っていた先生方が倒れられたり、入院されたり、早死にされたりして、お見えになられる方々もたくさんいます。


余りにも多くの方々が目に見えない世界に期待し過ぎて、何かをやろうとし過ぎですが、私は何もやらないほうが良いことを膨大に体験してきました。だから、一応、無の氣功という名前にしました。


押したり、もんだり、鍼を刺したりは、長年やることで健康を害して不幸になることを徐堅先生は言い続けていますが、当然、整膚の徐堅先生だけでなく、他のたくさんの治療家の先生方も言い続けています。


私の所にも、押したり、もんだり、鍼を刺したりで体を痛めてお見えになる方々がいます。治療家の方々も本当に愛があれば、これらが有害であることがわかるでしょうが、愛よりもお金や権威に対する恐れや余分なプライドが邪魔して、なかなか押すのではなく引っ張るほうに転換できないようです。


私は自分や家族、長年お見えのたくさんのお客様に整膚を実践し続てきて、明らかにこれらのことが真実であることを再確認し続けています。

誰でもすぐにでき効果を上げられるものほど愛があり、正しい快は誰でも味わえて幸せになれる

誰でもできるものでなければ愛がありません。特殊なもの、特別なもの、特別な人にしかできないようなものには愛がありません。


先日の教室の最後に、皆さん寝て頂き、私が離れて氣を送り始めました。施術の時と同じように、氣が反応して、氣が体に入り、流れることによって、滞りのある箇所が反応して、咳や痛みが出る人々が多いです。


この時も、やはり咳込んだ人がいました。起きられてから体験を聞くと、その方はヨガをやっていて、その時にかけていた伊藤天国さんの龍音CDのシンキングボウルの音が第5チャクラに反応して咳が出たおっしゃっていました。


私は、いや、違うんですよ、氣が反応して咳が出るんですと説明しました。だから、どんなCDでも、かけていてもかけていなくても同じで、私はムード作りや外音を紛らわすためにかけているだけなんです。


こういったことがスピリチュアル精神世界などに傾倒して学んできた人に多いです。起こっている事実をありのままに客観的に冷静に見ることなくて、知識をもとに見てしまって、現実に起こっていることを見間違えてしまっています。


このことは、飲食で健康になろうとしている人々や、因縁や霊障などといって目に見えない世界のほうにばかり原因を見出そうとしている方々に多いため、それが人と人との間に心の壁を作り、現代に漂っている閉塞感をより増強させています。


何千年もあらゆる宗教が人間の幸せや平和を唱えてきたのに、ほとんど効果が出ていません。思えばそうなるで、人間は思いの力によって現実をつくり出す能力がありますが、まずは現実をありのままに直視して判断することをせずに、昔からこういわれているとか、何々とされているとかいった、伝統医療も含めて、ありとあらゆる人間が健康に幸せになれるといった方法は、結果、間違ったものがほとんどといってもよいくらいで、今はネットなどの情報が氾濫しているため、極端にいえば、すべて嘘だといってもよいと思います。


テレビや出回っている本などすべて信じないほうがよいです。ということが何故いえるのか、私は自分自身と家族、たくさんのお客様に長年結果を出しながらさらに進歩、成長することができているからです。


この中で、ありとあらゆるものを見てきて、やってきて、特別な人しかできなくて特別な人だけしか健康に幸せになれないものは、どんなに効果が出てもすごいものであっても、愛がないため邪気が増えていくことがわかりました。特別人間になろうとすると、破滅人生を歩みます。


整膚は誰でもできて、やればやるほど健康になれますが、長年患ったものは100%すぐに良くならなかったりします。これは当然のことであり、自然の理でありますが、この自然の理を超えてまで良くしようとすれば必ず弊害が起きます。


整膚が広まり、ある一定人数の人々がその良さを実感し始めて臨界点を超えたら全員に広がりますが、その過程でもっともっと確実な効果を実感する人々がドンドン増えるでしょう。その時には今ある治療家やセラピストの方々はやっていけなくなります。


無の氣功も誰でもできますが、龍神氣功と名付けると、その恩恵を得る人が極端に減ります。氣功といった名前を使わずに、ただ氣としただけのほうが、より多くの人々が恩恵を得る時が来るかもしれません。


グループ、組織、団体等々、氣にはそれらが一切なく、自然に伝播し、自然増殖的に広がっていき、整膚との組み合わせでおそらく人類史上はじまって以来の健康回復増進と人類の幸せに貢献できるようになると思います。


今は長寿者も増えましたが、大往生して自然死される方々ではなく、必ずどこか痛み、苦しんで病んだのち苦悩して亡くなっていくような方々も多いようです。私は大病院での患者を人間扱いしていない仕事をたくさん見聞してきました。患者が大病院での検査や治療を受けるのに不安や心配を通り越して、恐ろしい、恐れの心を抱いている人々が多いのも夢にまで出てきました。


生まれつきのご病気で痛みと共に暮らしてきた人々は、それでも、病院の治療を受けずにやってきた人ほど、心が鍛えられ、どこも問題なく一見健康そうに生きてきた人のふやけた堕落した心よりも健全であることも見てきました。


氣をパワーアップさせることは誰でもできるのに、まだまだほとんどの人がおわかりになっていません。もったいないです。

癒し手の体をつくる無の氣功と整膚

癒し手のゆるんだ体づくりということをほとんどのプロの癒し手の方々がまだ認識していないことが、セラピストなどの雑誌の写真や、私の教室にお見えになるセラピストや治療家の方々の多くが固まった体をしていることでわかります。


私よりも20才、30才年下の先生方でさえ、すでにもう体が固まりつつあります。体が固まれば、必ず頭、思考、心が固まります。結果、新しいことを学んだときに吸収しにくいばかりか、人間関係、仕事等々、人生すべてにおいてぎくしゃくし始め、生きづらくなるため、幸せになれません。


私はかなり若い頃、10代の頃から、自分の体の緊張、固まり等々を自覚していて、何とかできないかと本当にたくさんの方法を実践、研究してきました。


ディスコに行って酒を飲みながら踊りあかすといったこともその一つで、フロアの人混みの中で、例えば、わずか30センチ四方の中で、いかに自分の踊りのなかで自分の心と体が解放される動きはないか、酔っぱらいながらも曲の種類によって使い分け、楽しんでいました。すべて感覚のダンスです。


社交ダンスのような決まりきった型の中で動くほど体が固まり、思考も固まります。このことはダンスに限らず、すべての人間生活に当てはまります。いつも同じ型にはまった体の動かし方しかできない人は、人生すべての生き方が型にはまったものとなり、命(体)が蘇り、輝くような生き方ができなくなってしまいます。


命(体)というものは、生々流転、常に流れていく状態がベストであるのに、ほとんどの方々が、驚くべきことに、プロの癒し手や健康法の先生までもが型にはめ、固定化して固まるような仕事のやり方をしてしまっています。


こと、気・エネルギーなど目に見えない世界を扱っていた場合、教え、理論理屈、教義等々、頭脳で、言語の世界で解釈し、やればやるほど型にはめ、固まったほうに行くため、無限の可能性が無くなり、有限の限られた世界の中でやるため、人を癒し、治したりした分、その反作用として悪いものがどこかにたまり続けるといったような治療をしてしまっていることが多いのをよく見かけます。


頭、思考でこのエネルギーはああだ、こうだとか解釈し、言うことで、必ず自然でなく、人工の気・エネルギーをつくり上げることになり、結果、狭いものとなってしまいます。


こういった弊害を膨大に見聞し、自分でも実体験し続けてきた結果、何もない、何もしない、無私無我無欲の無の氣功となりました。


自分の体を強くて高い氣が多量に入り、流れ出る体になればなるほど、癒し、治しはすべて自動で勝手に起きるものとなります。だから、相手の体にそっと手を触れるだけでも癒しが行われるため、整膚をした時も効果が高まります。


先日、私はサーフィンをした後、デッキで酒を飲んでいたら、生協のお兄ちゃんが配達に来て、事故で首と肩を痛めたとのこと、デッキの椅子に座って頂き整膚をしたら、2分ほどで、その場での完治をしたので、お兄ちゃんも驚いていました。私は酔っぱらっていたので、酔拳のようでした。お盆の時も酔った状態で、極真空手をやっている従兄弟の腰痛をほぼ3分の整膚で治しました。


これらのことを考えると、酔ってゆるんだ状態で行うことで、より整膚の効果を出せることがわかり、そこには高めに高めてきた氣が自動的に働いていることがわかります。


酔っていなくても、普段から体をゆるめることを常時、間断なくやり続けているため、私の施術、遠隔の氣功は、すべて自動的に勝手に癒しが起きてしまいます。


順ちゃんのホットドッグ屋さんで座って談笑していた時も、後ろから男性を嫌がるチワワが私めがけて突進してきて、私の足にじゃれついてきたことなどは、私は全く無意識で、チワワに対して氣を送ろうなどと微塵も思っていなかったのに、常時間断なく私の体から高くて強い癒しの氣が発せられていたことの証明です。


この状態を私はさらにさらに高め、強化するために生きて生活していることが、私の癒しの人生そのものなんです。だから、自分で癒しや治しを敢えて行わないということが言えるんです。


教室にお越しの皆さんは、あるいはまた遠隔だけを受けていても、その志がある方々はみんな誰でもできるようになります。現に、私の母や妻、以前から教室にお見えで、ご縁をその方自ら断ち切ることをしない方々はすべて、もうできるようになっています。


で、一番重要なことは、本当の本物の癒しの神様のような存在とのご縁を大切にできるか否かです。この本当の本物の癒しの神様とのご縁がある限り、あるいはそのご縁を太く濃くすればするほど、プロの癒し手で生じる様々なリスクから我々を守って頂き、より楽しい仕事ができるようになるため、より繁栄していくことができるということです。


このことのご理解を深めて頂くために、繰り返し繰り返しの施術の延長のような氣と整膚の教室にできるだけたくさん通って頂くことが、コピーを繰り返しするように、確実な癒しの技と力を身につけ、高めていくことができるようになっています。


繰り返し繰り返しの作業に飽きてしまう人は、その時点でもう上記のような楽しさをご理解できていないため、本当は繰り返しの連続であるすべての人の人生の生活がやはり楽しくないものになってしまいます。


私の勧めで、ある整膚を志した人が整膚も奥が非常に深く、学べば学ぶほどまたさらに奥があるというようなことをおっしゃっていましたが、こういったことがわかる人は本物になれます。


私の教室にも個性の強い人がいますが、教室での人間関係で余分なプライドが傷つき、行けなくなったといった話をお聞きしますが、その方の家庭や職場においても同じく、人間関係においてストレスを抱えていることが共通のこととしてよくお聞きしています。家庭は社会の縮図とも言いますが、身近な人とうまくいかなければ社会に出ても同じで、生計を営むための仕事も同じで、不幸になるということです。


私の教室では最低限どんな人でも誰でもできることを基準にご指導していますが、これができなければ何をやってもダメで、やはり幸福になれないでしょう。その元となるのが体の状態であって、体がゆるんでいるか否か、ゆるんでいる人ほど幸せになれるということです。


名人、達人、カリスマ、有名人等々を決して目指さないでほしいです。その代わり、できるだけ快を味わい、できるだけ楽しさを味わっていただき、喜びを倍増させる体の動かし方、イコール生活の仕方、生き方を学んでいただきたいんです。


ここには教えや教義等々、人を洗脳管理するグループ、団体、組織、支配者が一切いませんので、そういった人達に支配管理されていないと不安であるといった人々は向いていません。


ただ人間関係において何かちょっとしたことで余分なプライドが傷ついても、こんちきしょーといって、俺は私は絶対にやってやるといった根性が必要です。打たれても打たれてもめげずに這い上がってくる根性が必要なんです。多少大げさになりましたが、このど根性があってはじめて、すべての人の共通の人生も幸せになれるということです。私自身もそうであるため、私の回りにはど根性を持った人しか残りません。


今はこういったことが極端に嫌われ、薄れた結果、多くの人々が不幸な人生を生きている、必ず不幸になるといったこともよく見聞しています。例えば、お年寄りになっても、バリアフリーでなく、バリアアリーとしてお年寄りに何でもやらせた施設の入所者はみんな元気になっているそうです。


余りにも後生大事に、傷つかないように傷つかないように、失敗しないように失敗しないように、損しないように損しないように生きようとして、今の仕事で生活できているから、まあそれでいいやといったような甘い考えでなく、常に挑戦すること、チャレンジ精神をもって進んで生きていく人だけが幸せになれる時代にもうすでになっていますよ。


誰でも例外なく、後生大事に傷つかないように傷つかないように、失敗しないように失敗しないように、損しないように損しないようにして生きることで、必ず不幸になります。なぜかというと、体(命)は常にゆるんで流れるように生きたがっているからです。もっともっと挑戦し続けましょう。チャレンジし続けましょう。常に体(命)がチャレンジして挑戦し続けようと生きているからです。

体(命)に正しい快を与え続けるほど幸せになれる

逆に、体(命)に間違った快や不快を与え続けるほど不幸になる、とはいっても、快、不快の感覚に乏しい人、鈍い人は、あるいは普段から意識して生活していない人は、あるいは正しい快を味わったことが少ない人は、何を言っているかわからないと思います。


一言で言えば、正しい快とは整膚をした時、された時に感じる心地良さです。この連続、この追及が本物の真の健康に至れるということが、50年探求してきてわかりました。


1回、2回や数回など、ちょっと体験しただけではわからないです。整膚を毎日続けて何カ月何年、あるいはそれ以上続けていく中で体(命)がより良く変化して、心もより良く変化していくことを実体験することのみによって、わかることです。


だから、長い間正しい整膚をやり続けていない人は、わからないです。整膚をしても効果が上がりにくい人が稀にいます。よくお聞きすると、普段の生活で間違った快や不快を体(命)に与え続けていることがわかります。


押したり、もんだり、長湯や足湯や腰湯を健康法で続けていたり、飲食にこだわり健康になろうとしていたりした場合は、心にストレスをかけたり、体に負荷をかけ続けているため、いくら整膚しても良くなりません。


また、運動、体操など、一見、巷で良いといわれているような運動であったりしても、過負荷になることが多くて、時々それで体を痛めたといってお見えになる方々が多いです。


良い姿勢をといって姿勢にこだわり過ぎることも過負荷につながり、補正下着などで体を締め付けていたり、腸もみなども、先生自らしょっちゅう体調を崩していると本人がブログに書かれているそうです。


すべて、健康に良いからといった知識、理論理屈が先行して、では自分の体(命)がそれをし続けることで何を感じているかといったことを無視している人が少なくないです。このことは、ありとあらゆる人間の活動にも当てはまります。


私の父は全く運動せず、食べ物も適当で、夕方5時半に寝て、朝5時半に起き、シャワーを浴びて、またひと眠りするそうですが、もうすぐ86才で、現役で仕事しています。痛風が出たので一か月酒をやめましたが、肝臓の数値が変わらないので、また飲み始めました。私が時々施術に行き始めたら、痛風は出なくなりました。


自分ではセルフ整膚はやっていません。が、上記のように、よく寝ることなど、やはり快で生きています。過去に2度の胃ガンと圧迫骨折も私の施術が加わることで完治を実現しました。私の施術を受けるのが嬉しそうです。


母は80才で、再婚相手が寝たきりになったので、母が氣功したら歩けるようになりました。さらに整膚をやるようになったら食欲も出て、酒も飲めるようになったそうです。


母は下血と腹痛で何時間もトイレから出れなくなりましたが、私の施術で完治して、便秘が原因だと私が言って、セルフ整膚でその便秘も治り、やはりほとんど運動しませんが、今が母の人生で最高の幸せ状態だと思います。
このように、私は一治療家として身近にいる親を健康に幸せにできていますが、これができていない先生方が多いです。自分と家族がより健康に幸せになれることが、その先生方の仕事の証明です。


私は気性の激しい所があるせいか、サーフィンでどうしても体を酷使してしまう連続でした。だから、へなちょこゆるサーフィン、年寄りゆるサーフィンを目指しています。酷使でなく、できるだけ体(命)が快を感じるサーフィンです。


ボードやウエットスーツ選びも、多くのサーファーが名人達人は別として、たいしてできないのに見栄で高価なウェットスーツや固くて重いボードやブランド品を身につけ、名人達人が入るようなでかくて良い波を目指していますが、私は道具やポイント選びは、これとは全く逆で、へなちょこゆるサーフィンライフを目指し続けています。


このことは人生のすべてに通じます。皆さん、流行っているもの、名が知れたもの、見栄えや外見、ブランド品等々で身を固めて不自由な生き方をされています。


体(命)が固まり続けることで頭、思考が固まるため、例えば、押したりもんだりするのではなく、引っ張るのですと言っても、なかなかこの単純なことでさえ理解できない人々が多いです。


氣が弱っているので、氣を強くしてパワーアップすることを説明し続けても、教室などでも理解できない人々がほとんどです。私はずーっと、体をゆるめることと氣をパワーアップさせることのみが本当の本物の健康に幸せに至れますと言い続けていますが、このことは今も現在進行形で、より向上させながら自分が実体験し続けながら、人に施術指導する仕事をさらにより楽しいものにし続ける努力をし続けてきているから言えるんです。


以上のような説明も、整膚とは快を与えることで、満足を与えることではないという徐堅先生の言葉に通じると思います。


整膚と無の氣功で体(命)に快を与え続けていくことで、治るものは自然に勝手に治っていきます。治らないものはもうしょうがないと諦めることも必要ですが、整膚と無の氣功は常に日進月歩で進化し続けていますので、すべてに可能性を見出す無限の可能性のほうに目を向けましょう。


決して人が人を癒そうとしたり、治そうとしたりする行為は美化できるものではないということが、この体(命)に快を与え続けることで幸せになれることを通して、おわかりになるかと思います。


体(命)に正しい快を与え続けることで、必ず人間関係も快、心地良いものになっていきます。